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波と兎

 
暑い夏をダラダラと過ごしていたら、
お友達から素敵な暑中見舞いが届きました。

Namiusagi
 
千代紙の柄で「波うさぎ」だそうです。
私にはこれを選んでくれたとのこと。
嬉しいなー。
ありがとう。
 
さて、
波兎の柄は縁起物とされているとの事ですが、
波と兎ってどこでどう出会ったのかと思って調べてみると、
どうやら謡曲「竹生島」の一節からきてるようです。

 「月が湖面に映えて浮かんでいるように見えるときには
   きっと月の兎も湖面の波の上を駆け跳ねているのでしょうね」

なんだかまた宍道湖に行きたくなりました。
(このお話は琵琶湖のお話のようですが。。。)

それから…
家紋にも波と兎ってあるようです。
これらの家紋を持つお家がうらやましい限りです。
 

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Lhr


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コメント

あの子には コレ と思う気持ちが嬉しいじゃないか。みつを(うそ)
・・・あたしもこんな家紋の家の子に生まれたかった。。。波のヤツなんてTシャツのバックプリントだっておかしくないくらいかっけーぜ!!

投稿: 兎印 | 2011.08.09 13:04

こうの史代の長編マンガ「この世界の片隅に」にも
海の白波を飛び跳ねるウサギに喩えて絵を描く、という話があったよ。

ついこないだ、このマンガがテレビドラマ化されちょったけんど
見てないき、このエピソードがあったかどうかは知りません〜。

あー、俺も宍道湖・中海、玉造に出雲、あの界隈行きたい……。

投稿: 谷岡 | 2011.08.10 00:04

*兎印さん
 想う気持ちがうれしいんだなぁ。にんげんだもの。(偽)

 波兎家紋…銭湯入湯お断りされてもいい。直接家紋刻んじゃうかもね。
 リアルバックプリント。(笑
 

*谷岡さん
  http://www.amazon.co.jp/gp/customer-media/product-gallery/4575941468/ref=cm_ciu_pdp_images_1?ie=UTF8&index=1
 ↑これがそのマンガかな?
  白波がうさぎかぁ。そんな喩えもあるがやね。
  
 出雲、宍道湖、松江…場所はもちろん行った季節が最高すぎた。
 むちゃくちゃさわやかやったもんなぁ。
 絶対にまた行きたい場所です。

 先ほど久々にメール送りました。
 迷惑メールではねられちょったらどうしようと心配です。
 ご確認くださいませ。

投稿: oppo | 2011.08.10 00:22

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